top > 農薬と肥料について

やまた園芸では農薬に頼らない栽培を目指しています
農薬を減らす事を考える前に農薬に頼らない栽培をしたいと考えています。
そして、病気になりにくい、害虫を寄せ付けない健康で抵抗力のある作物と環境づくりが大切だと考えています。

誰でも、農薬なんて使わずに済むなら、使いません!

国や県の認証をうけていますが、なにより表示にまさる『信頼』こそ大切と考えています。やまた園芸は住宅地の中にあり、たいへん多くの方々の目に触れる場所にあります。農薬散布や堆肥の切り替えしも見られる環境にあります。販売と生産が同じ場所です。

自ら進んで情報公開し、直売所での「顔の見える農産物」だけでなくホームページからも「素性のわかる」「思いが伝わる」トマト・キュウリを作りたいと思います。
エコファーマーについて
「土づくり」「化学肥料を減らす」「化学農薬減らす」ことを一体的に導入する計画を立て、知事の認定を受けた農業者のことです。
埼玉県エコファーマー    農林水産省エコファーマー
やまた園芸での取組み
トマトキュウリ
エコファーマー認定書
土壌分析試験報告書
やまた園芸では上記3つの技術を取り入れ、環境に配慮しながら生産力を維持・増進することができ、バランスがとれた農法をすすめています。

2008年3月。
前回のエコファーマー認証期間の終了とともに再度5年間の更新を行いました。

エコ「ファーマー」と人を表していますが、なぜかトマトやキュウリといった作目ごとの認定になっています。
やまた園芸はエコファーマーを平成15年に取得しました。

平成20年3月24日に更新しました。埼玉県H1910112号
最初(5年前)に多くの要件を満たすエコファーマーで登録すると、更新時にハードルが高すぎて更新が難しくなりますσ(^.^;)
生産物が年をまたいでいますので、収穫年を表記しています。
2009年産 肥料のページ
2009年産 農薬のページ
農薬に頼らない栽培
やまた園芸では、50年以上同じ場所で同じ作物を作り続けています。
連作障害をだすことなく栽培ができるよう幾つもの工夫しています。

収穫後は、一ヶ月以上ハウスを水田にし土壌微生物相を変えたり、トマトとキュウリの輪作を行うなどしています。
温室内には、稲わらをタップリと投入しています。

すべての温室に、素焼きの土管が地下1mの所に埋設され、暗渠排水があります。この設備により、土壌中の余分な塩類や残効肥料を取除きます。
鉢に使う土は、稲わら・鶏ふん・石灰をサンドウィッチにして2年間ねかせたたものに、焼きモミガラを混ぜて作っています。

素性のわかるもので土作りをしています。

 詳しくは、床土のページへ
充実した苗作りのためにスノコ育苗をしています。

スノコ育苗は、鉢の中に余分な水分をもたせず、底部からの通気性も良いためトマトが軟弱に育つことを防ぎ丈夫な苗になります。

また、植込み本数を少なくして株元までタップリ太陽の日が入るようにするとともに、通気性を良くして元気な苗作りをすることで農薬を減らしています。
環境保全型農業対策室のホームページ(農林水産省)

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