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 2003年12月
28/July.  好事魔多し
ゴールデンウィーク後に定植した露地キュウリは、順調に成長。

強風も悪天候続きもない年は、初めてだ。
お陰で収穫量も多い。

と思っていたら緑班バイラス発生。
やっぱり順調には行かないものです。

露地キュウリの終了が早くなりそうです。
27/July.  プールのあと
ハウス内の田植えが半分終了。

歩行型田植え機は冷たい水が足を冷やして、よけいに身体を疲れさせ、プールで目一杯泳いだ後のような脱力感におそわれます。

夕方からは雷雨。
涼む間もなく、残りのハウスで片付け作業が続いています。

プールだけが縁遠くなった50才の夏。
25/July.  味覚
中学生職場体験の最後はカレーライスだ。

調理に取りかかる前に一応要望を聞く、辛口より甘口が好みだと毎回彼らは言うのだ。

だが、「中辛」にすると「ええっー」と反応するが、いつまでも甘い事は言わせないのだ。

そして、「甘口」と言っていた彼らが「辛口」をおかわりするのだ(^O^)

味覚も少しずつ大人になっていく。詳細。
23/July.  未来(みら)くるワーク体験
中学生職場体験学習の初日、3名の一年生が職場体験に来ました。

ハウス内の片付け作業や露地キュウリ管理作業、スーパーマーケットへの納品と仕事が山ほどあり、いきなり超過勤務(^^ゞ

夏休みの宿題も沢山でたんだってね。

世の中、期待される人物にこそ沢山の課題が与えられるのだよ。
22/July.  進まぬ片付け
2つのハウスが片付いて、あと2つのハウス。

屋根の補修作業もあるので地上勤務はほかの方にまかせて、私は高所作業です。

午前中は、農家組合長なる任務のために「減反確認作業」で地域巡回。

今週中には片付け作業を終えたい(T_T)/~~~
21/July.  暑い夏
「夏は暑くて冬は寒い」なら世の中丸く納まる。

ヒートアイランド現象や温暖化で、特に夏が高温化しているのは困りものです。

稲の開花にはまだ早いですが、植物も大きな影響を受けます。

この時期、水は稲にとって一番のクーラーでありごちそうです。
20/July.  鉄は熱いうち
暑い。本日梅雨明け。

冷たい水を飲みすぎて体調を悪くすることもある日々が続いています。

トマトを片付けたり、片付けた後のトラクター耕耘もしていますが、屋根の補修作業が進みません。

鉄骨が焼けるように熱くてさわれないのです。
ここは「鉄が熱いうちは休む」です。
16/July.  疲れ
何年ぶりかの農業者団体旅行は仙台松島。

途中、ウィスキー工場見学。

仕事の疲れも温泉で癒されるかと思いきや、座ったままのバス移動と夜の宴会飲み疲れでした。

今晩は自分の布団でゆっくり休んで、明日からの仕事に備えましょσ(^.^;)
14/July.  温室ソムリエ
「1978年ボルドー産ワインなら、非常に美味しいです」とソムリエが言うかもしれません。

「1978年建築資材は、限界を超えてきた」と私は断言します(T_T)

このレールにフィルムが載り、押縁で押さえます。しかも70kgの私が載って作業中なのです。

かつて、基礎部分の改修をしましたが、今年はこの部分の補修もせねば。。。
11/July.  ジャングル
片付けが順調にいっているハウスもあれば、ご覧のようなハウスもあります。

ハウスは今でもちょっと陽があるとムッとする暑さです。

でもジャングル・ハウスは、意外や涼しかったりします。

でもでも、本格的な暑さの前に、このジャングルと闘わねばなりません。
10/July.  接客
いつもは母が店頭にいますが、このところ娘がピンチヒッターをつとめています。

いろいろなお客様がいらして、経験不足の娘には良い勉強になっているようです。

皆さまにはご迷惑をお掛けすることもあると思いますが、よろしくお願いします。

今年は、母と妻と娘の女3人で店をきりもりしています。
9/July.  ビス
10年毎に張り替えるハウスの被覆材。
このビスは10年前に自分がねじ込んだものだ。

しっかり留めてある上、錆びついてドリルではすべる。

ドライバーに持ち変えてグッと体重をビスの頭にいくように押し付け、ゆっくり回す。

それでもダメなら金槌とバールで強引に取除くしかない。

今までの10年とこれからの10年のターニング・ポイントでもある。

for the future.
8/July.  分類
農家を生産物分類すると野菜、主穀作、果樹、畜産、花き等に分けられます。

うちの場合は「野菜」に入り、細分化すると「施設野菜」になります。

これからのシーズンは「施設野菜」の特に「施設」部分になるのです(半分冗談) (^^ゞ

という訳で、まずは10年耐久の被覆材をはがす作業に取りかかります。
4/July.  枯れちゃったよぉ
樹齢100年の五葉松を伐採。
さすがに根本が太いのでチェーンソーを使うものの半日がかりです。

松がなくなった後は、なんだか空間も庭も広くなった気がします。

それだけ存在感があったということですね。

次に植えるのは「実のなる木」「花がきれいな木」と百花繚乱の意見あり。
2/July.  収穫は1日2回
収穫が始まった露地キュウリ。

成長スピードが早いので毎日のように枝を結わえたり、倒れた枝を起こしたりの管理です。

今年は涼しい日が多いせいか収穫が遅れているような気がします。

それでも、朝夕2回の収穫です。

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